精神安定剤の副作用

精神安定剤を服用することで、心の苦しさや極端に暗い気分を緩和することができますが、副作用もありました。同じ精神安定剤という種類であっても薬の種類(商品)によって副作用の内容はさまざまです。

ある精神安定剤では、服用することでとても強い眠気に襲われました。

体調にもより眠気の強さは異なりますが、ひどいときは立っていても眠さに負けて眠ってしまいそうになるほどなのです。

あるときは、アルバイトでレジに立っていたのですがお客様がレジにいらしても眠気が無くならず、商品の確認やお金のやり取りをどうにかこなすことができたほどです。

それから、あるイベントのお手伝いをしたときに眠気に襲われたときに、どうしても立っていられずしゃがみこんだまま眠ってしまったことがありました。

このときはさすがにこのままでは迷惑がかかるので、休憩室で少しや済ませてもらうことになりました。

眠気を取るために薬を減らすと心が安定しなかったり酷く落ち込んだ気分から抜け出せないため、どうしても飲まざるを得なかったのです。

服用する量と心の安定のバランスがとても難しく感じています。このように処方された薬を指定された量だけ服用すると眠くなりすぎるため医者と相談しながら飲む量を減らしたり、増やすなどして毎日の生活を乗り切っています。

(東京都 はるさん)