カームダン服用で自分に自信が持てるようになりました

私は専門学校に通うため上京したのですが、学校を卒業後、生計を立てるべくアルバイトを始めました。

その頃から、人と話す際に異常に緊張してしまう、電話をかける際に手が震える、人前で話す際に赤面してしまいそれを恐怖するようになるなど社会不安障害の症状が出てきました。

学生の頃から人見知りだという自覚はあったのですが、フリーターになってからの症状が明らかに「ただの人見知り」の域を脱していたため迷った挙句、私はマンションから徒歩10分くらいの距離にある心療内科を訪れることにしました。

そこでどうやら社会不安障害の可能性が高いと診断され、お医者様に「フルボキサミン」という薬と、「カームダン」という精神安定剤を処方されました。

それからすぐに2種類の薬を飲み始めたのですが、カームダンは緊張を和らげる効果があるらしく、人前に出る際の緊張の度合いが若干和らいだ気がしました。

社会不安障害や対人恐怖症の治療には、「自分に自信を持てるようにする」ことが、肝要らしく、カームダンはその手助けをしてくれるものだと私は思います。

薬を飲み始めて2週間ほどは、口の中が乾く感じがするといった副作用がみられましたが、今では副作用と思われるものは全くといっていいほど無いと思います。

大分対人関係の自信もついてきたため、精神安定剤を有効活用して、病気の治療につとめたいと思います。

(北海道旭川市 K.Wさん)




精神安定剤は自分に合った薬を服用することが大切です。

以前、私はうつ病を患ってまして、お薬のお世話になった事があります。

覚えているものは、パキシル、デパス、トレドミンなどです。

特に、副作用がきつかったものは、パキシルでしたね。酷い便秘に悩まされました。

他にエビリファイもありますが、後で説明します。

パキシルを飲んでた頃は、浣腸が無いとダメでした。結構辛かったですね。

デパスは眠くなるくらいで、特に辛い副作用は無かったです。

この中では、トレドミンが一番自分には合ってた気がします。

今現在はこのトレドミンの日本での開発は、中止されているようですが、これを飲んでた間は、僅かながら、やる気が出てた気がします。

正直言って、この薬はもう扱ってないと思うと、残念です。

前に述べた、パキシルの副作用がきつかったものもありましたが、別の意味できつかったものはエビリファイという薬ですね。

意識がグルグルしたり、不安感がきつかったし、吐き気も酷かったです。

本当にこれを飲んでた間はかなり体調がおかしかったと記憶しています。出来ればもう、この薬は飲みたくないですね。

私が飲んでた薬はそんなには種類はありませんが自分に合うか、合わないかの区別はとてもハッキリしています。

月並みですが、自分には合わないと判断したら出来るだけ早く薬を変えてもらったらいいと思います。

延び延びになってたってろくな事ないですし。

要は、自分に合ったお薬を継続して飲む事が一番大事と思います。

(京都府・かしすさん)




リスパダール服用経験者です

私は、医師から統合失調症と診断されたことがあります。

しかし、実は大人のADHDではないかと考えたのです。

そして、大人のADHDを診断してくれる精神科医がそれほどいないために、インターネット口コミサイトで調べて専門医をたずねてADHDと診断されたのです。

ADHDと統合の症状はそっくりで、わかりづらいと、ADHDの専門医が話をしてもらったのです。

そのために、統合失調症の治療薬であるリスパダールを服用した経験があります。

リスパダールは飲みやすくて、これを飲むと気分のなみがおさまり、ゆったりとした気持になり、寝つきもよくなるのです。

さらに、医師から説明をうけましたが、リスパダールは過食をしてしまいがちで、食物繊維をたっぷりとった食事をする必要があると聞いたのです。さらに、それはこの薬の副作用である便秘をふせぐだめにも大切になります。

そのために、食生活の改善にとりくんだために、太らず、お通じもよいままだったのです。

さらに、強力な精神薬なので、定期的に血液検査をして、いろいろな値に異常がないかを調べる必要もあります。

そして、あまりにも気持ちがしずみ自殺がしたくなってしまった時にも、リスパダールを飲むと効果があるのです。

簡単に言えば、医師にきちんとしたこの薬(リスパダール)の副作用のチェックをして飲めば、かなりよい薬です。

(三重県 三重子さん)




精神安定剤を服薬してよかったこと

私は以前、不安神経症で精神科を受診していました。

その時、精神安定剤を処方され1年くらい服薬していました。

私自身はつらいことから楽になりたい気持ちが大きかったので精神安定剤を飲むことに抵抗はなかったのですが、両親はとても心配していました。

服薬後少しでも私の様子がおかしいと、薬の副作用ではないかと両親は騒ぎ立てました。

そういう両親の心配症というか過干渉なところが原因で私は不安神経症になっていたのだと思います。

薬を飲んでも実家にいる限りは病気は治りませんでした。

でも気持ちは楽になったのは事実です。

医師にもすすめられ、実家を出て彼氏と暮らすようになりました。

彼は病気に対する理解もありましたし、必要以上の干渉もしてきません。

引っ越して薬を飲み続けてどんどん体調は良くなり、薬に頼らなくても普通に生活ができるようになりました。

精神安定剤ってのは物事を深く考えすぎてしまう癖をなくすのにとても役に立つと感じました。

薬を飲み始めてすごく忘れっぽくなったのです。

仕事でもミスが増えたし、日常生活でも台所に行ったのに何を取りにきたのか覚えてないというようなことが増えて不便に感じました。

でも、結果的にそういう不便はありましたが、嫌なことも忘れられるようになったのです。

薬をやめた今でも、忘れっぽいところはありますが、おっちょこちょいで済むレベルです。

今では無理にしっかりしようと思うこともありません。

忘れっぽいけど、それが大事だと思ってます。

(神奈川県 NHさん)




私が服用している精神安定剤はジメトックスとスルピリド

現在、たまに服用している精神安定剤はジメトックスとスルピリドというものです。

比較的穏やかな薬で、私には合っています。

これは10年くらになります。

自律神経作用と抗不安薬です、と説明されました。

きっかけは酷いストレスでめまいと動悸、不眠と肩凝りと自律神経失調、精神不安定があったからです。

自分がこんな症状になった事は誰にも言っていません。

飲むと気持ち的にも安心しますし、楽になります。

眠れない時もありましたが大抵は眠れます。

今では一年に一度というペースで薬を貰いに行っています。

気持ちが安定していても眠れない日が続いたりした日には飲んでしまいます。

始めの頃は症状が酷かったので一日三回飲んでいました。

今もですが、映画館やカラオケ喫茶店など、同じ空間に長時間居座り続けると、貧血のような症状と動悸が現れるので、先生に相談したところ、軽いプチパニックだと言われました。

薬はお守りのような感覚で常に持っていれば気持ちも落ち着くので、持ち歩いた方がいい、と言われてからポーチに入れています。

昔はこんなことはありませんでした。

現代病だと思います。

時代は進んで便利な世の中になりましたが、それがかえってストレスを招く原因にもなっているのも事実です。

(神奈川県 S.Oさん)




私のセパゾンの効能

私は不安神経症で今セパゾンを服用しています。

穏やかに効く薬でいきなりしゃきっとはしません。

飲んで横になり、しばらくすると効いてきます。

これまで色々な精神安定剤を飲んできましたが、ここまで穏やかに効く薬はありませんでした。

私の体調も急性期だったので、すぐに効く薬ばかり飲んでいました。

今は体調が急性期をすぎたので、穏やかに聞く薬をだしてもらっています。

前はレキソタンと一緒に飲んでいたのですが、効能が同じということで、別の薬と一緒に飲んでいます。

前よりも気分が楽になるのが早くなりました。

セパゾンは1年ほど飲んでいるので、抜くと気に大変だなあと感じますが、今はまだ必要なので、そのときのことを考えずにちゃんと処方どおり飲んでいます。

おだやかにきいて、眠くなりにくいのでとてもいい薬だと思います。

眠くなる時もありますが、それは単純に寝不足というときもあるので、仕方ないときもあります。

睡眠薬もでてるので、そちらのほうの薬の残りの作用が働いてるのかもしれません。

セパゾンとはまだまだ長い付き合いになるので、しっかり処方どおり飲んでいきたいと思います。

あまりまわりに飲んでいる人がいないので、どんな感じかわかれば幸いです。

(静岡県 はちみつさん)




ソラナックスを内服して

私は2年前から1年ぐらいまで、ソラナックスを飲んでいました。飲んでいた頻度としては、毎日毎食後に飲んでいました。

精神安定剤を飲むと少し気持ちが軽くなるというか、考えて沈んでいくループから抜け出せるという感覚はありました。

しかし前に飲んでいた時には、もっと症状が改善されたのですが、この時は少し気持ちが持ち上がっているかなという程度で、やはりしんどさは残っていたように思います。

精神安定剤を飲んでいて、副作用としては吐き気や眠気が出てきます。

個人差があるのですが、私は精神安定剤を内服している時は、睡眠薬なしでいけていました。日中の眠気も出ていて、子どもと昼寝をする頻度も多かったです。

また吐き気については、体調が思わしくない時には、感じることがありました。

精神安定剤はそれに慣れてしまうと効きが悪くなったり、依存してしまう人もいるようでした。

私は毎食後飲んでいましたが、それをよしとするのではなく、良くなったら断ち切ろうと思っていました。

断ち切ってからしばらくは、やはり精神状態が不安定で断薬症状はありました。

精神安定剤に頼らずに自分の心をコントロールできるのが一番ですが、どうしようもない時もあります。

そういった時には、気休め程度にしかならなくても、自分がしんどくないように飲むことがあっても良いと思いました。

(兵庫県、YUIさん)




精神的にまいりデパス錠、フルボキサミンマレイン酸塩錠、パキシルCR錠を服用しました。

私は最近になって精神的に参る事があって体に不調が出るようになりました。

でも、それでもしばらくすれば体調も良くなると思って病院に行きませんでした。

ですが、2、3ヶ月経っても体調が良くならずにいてさすがに病院に行った方が良いと思い病院に行きました。

それで精神科医に何があったのかや体調優れない話をして、かなり精神的に参っているという事で精神安定剤を処方してもらいました。

その薬は全部で種類の薬で1つはデパス錠という薬で、もうひとつはフルボキサミンマレイン酸塩錠という薬で、もう1つがパキシルCR錠という薬でした。

その医者が言うにはこれらは比較的作用が弱めの薬という事でとりあえずこれで様子を見ようという事でこれらを処方してもらいました。

そして、私はこれら上記3つの精神安定剤を飲むようになって体調不良が嘘のように治りました。

特に私が困っていたのがあるショックな出来事があってからずっと立ちくらみが酷かったのですが、これらの薬を飲むようになってからは精神的にも落ち着くようになりましたし、また酷い立ちくらみの症状も改善されて本当に良かったです。

もし、まだ病院に行く決断をしていなかったら今でも酷い立ちくらみと精神が不安定な状態だったと思います。

(鳥取県 ピエールさん)