精神安定剤を服用したきっかけは受験です。

子どものころから人一倍元気でポジティブに見える私ですが実体は超小心者です。

定期テストともなると不安で勉強も手につかないという本末転倒な状態になり、胃痛にも悩まされます。

そして、いざ本番となると不安の裏返しで妙なハイテンションになることもありました。

そんな私を心配した母が高校受験時に、かかりつけの内科医に相談した時に処方してもらったのがバランスという精神安定剤でした。

こんな錠剤を服用するだけで不安感が解消されるというのが信じられない一方で、しっかり薬を飲んでいるのだから大丈夫に違いないという安心感もありました。

痛みや痒み、発熱などとは異なり薬の効果ははっきり自覚できませんでしたが、落ち着いているはずだと思い込めることは大きな助けになりました。

その後も大学受験や結婚式などイベントがあるたびに処方していただき、私の人生の節目にはいつもバランスがあった感じです。

薬には副作用が付き物ですが、私の場合は幸い何も無かったのでお守り代わりに服用していた感じです。

バランスも常用すると依存傾向が出たりするようですが、ピンポイントで数日の服用だったので問題ありませんでした。

年齢を重ねても緊張しやすいのは変わりませんが、だんだん図太くなってきたせいか最近は薬に頼ることはありません。

特に病気でなくても精神的に辛いとき、薬で精神の安定を得られたことはとても有り難かったと思います。

(北海道 ひまわりおばさんさん)




心の隙間に精神安定剤

精神安定剤が必要な自分なのかと考えるとそれだけで、心配になるかもしれません。

私が最初に服用を薦められた時の先生は、「私だって飲んでるよ、会議だって緊張するしね」と、不安顔だった私に説明されました。

最初に出されたのはデパス、かなり軽いものだと思います。

原因としては、社会人になった数年後疲れていたころ、会社などのイベントがあれば現場に着けば大丈夫ですが行くまでに下痢になったりとその他もろもろとあり、だんだんと体に不調をきたすようになりました。

そんな時思い切ってお医者さんに相談しました。まずは不安に思う事があったり、その前のこれ危険かもと察知するときには思い切って服用しはじめました。もちろん他にも夜には、眠剤も服用したりしました。

私の場合ですが、早めにお医者さんに行ったことや自分に合う薬があったことで良かったと思います。

その後結婚、出産もしましたが今度は子育てでイライラしました。

これでは子供に当たってしまいそうと、不安感を感じた時にはクリニックに行きデパス下さいと処方してもらう事もあります。

持っているだけで安心するという気もします。

心の隙間が埋まるのであれば、精神安定剤でもなんでもいいと思ってみてもいいと思ってます。

(東京都 ごろべえさん)




デパスの効果でイライラすることが減りました

私は、引きこもりをもう何年もしているのですが、数年前から精神科に通院しています。

そこでとてもよい、精神安定剤と出会えました。

デパスというお薬です。

デパスを飲むと、混んでる道を通るときや、人がたくさんいるところ歩くときなどでも、安心できます。

たとえば、ファミリーレストランなどで、とても騒がしくていらいらしてきたら、デパスを飲むと、穏やかな気持ちになって、まぁうるさいけどいいかというような気持ちになれて、とてもよいお薬です。

また普段引きこもってる私ですが、たまに日雇いのアルバイトに行くときなどもデパスを使います。

まず普段余り人と会っていないので、人と会うことにとても緊張感や不安感があるのですが、デパスを少し多く飲んでいくと、だいぶ落ち着けて、人とかかわるのも苦じゃなくなっていきます。

そうやってデパスを飲みながら、社会復帰をできればいいなとは思ってるのですが、デパスがあっても難しいものは難しいです。

人と会うたびにデパスを飲んでいたら、処方されている分量を超えてしまいますし、飲みすぎると、飲んでいないときの落差がつらかったりという面もあります。

でもつかいかたによってはデパスはとてもよい薬だと思ってます。

(住所大阪 氏名しゅうさくさん)




母が病気になってから精神安定剤を服用するようになりました

私の母はもともと心臓が弱く、子供を3人出産したのですが末っ子の妹を出産した後から体の具合が悪くなっていました。

末っ子の妹は、母が33歳の時の子供だったのですが体が弱かったせいか、更に体力もなくなり寝込むことも多々ありました( ・?∞・? )

なので長女である私が、母の代わりに家事をして弟と妹の面倒を見てきました。

ですが、私も弟も結婚して実家を出ていったのでなかなか会いにいけない母をとても心配しています(?-?-?)

母は現在、自分の母親の介護をしています。

祖母は若くして夫を亡くして、母と二人でずっと暮らしてきました。

母が結婚して家を出たのですが、祖母が介護が必要となったのでまた一緒に暮らすようになりました。

そんな暮らしが2年たった頃、母が乳癌になってしまいました。

乳癌で手術をしたときは、私も実家に帰りました。

乳癌の手術は成功し、体の調子も良くなってきたのですが精神的に辛いようです。

祖母の介護もあり、毎日ストレスがたまり、夜も眠れず時々動機もするようなんです。

そして、病院で精神安定剤を処方してもらい毎日服用しています。

精神安定剤を飲むようになってからは夜も眠れるようになり、動機もしなくなったようです(о´∀`о)

私はいつも傍にいるわけではないので、本当に心配です。

(新潟県 ひまわりさん)




頓服的に精神安定剤(抗不安剤)デパスを飲んで

私はうつ病を長く患っていまして、抗鬱剤は飲んでいますが、そのほかに頓服的に精神安定剤(抗不安剤)としてデパスを飲んでいます。

頓服なので、飲むのは症状が出たときにそれを抑えるため、ということになります。

よく出る症状としては、胸がざわざわしてくる、手が震えてくる、考えることがまとまらなくなってくる、うまく口が回らなくなってくる、考えていることが言葉に出なくなってくる、気分が大変重くなってくる、気分が非常に落ち込んでくる、などですが、デパスを飲むとその症状が、30分ほどですーっと消えていきます。

本当に曇った窓ガラスをタオルで拭いていくように、上記の症状が消えていくのです。

それがあって、デパスはこの10年手放せない薬になっています。

基本的には頓服なので、症状が出てから飲むように指示されていますが、今では、それが出始めるタイミングが時間でわかるので、(つまりは、薬が切れてくるタイミング、仕事でストレスがたまってくるタイミング)、それにあわせて予防的に飲んでいます。

それらを含めると、平均の服用回数は、1日に4回、1回1錠です。だいたい、朝起きたとき、昼食をとった後、夕食をとる前(夕方6時ころ)、そして就寝中です。

本当にデパスは手放せません。

これがなかったら、私の普通の日常生活は送れないと思います。

(大阪府 うっちゃんさん)




鬱病と精神安定剤

離婚して一年。

鬱病になった。

原因は、仕事のこと。子供のこと。学校の親同士のこと。両親のこと。いろいろなことが重なっての発病だということ。

自分では、悩んでいるつもりはなかったが、何もできない状態が続いた。

友達に進められて、精神科のある病院に行くことになった。

鬱病と診断され、精神安定剤を服用することになった。

精神安定剤を飲むことにとても抵抗があったが、何もできないこの状態をどうにかしたかったし、子供たちのためにも、早く元の生活に戻らなくてはという思いがあったので飲むことにした。

飲み続けていくうちに、少しずつだが、落ち着いてきた。

子供たちのご飯を作れるようになった。

子供たちの学校の準備を忘れなくなった。

部屋の掃除ができるようになった。

起きている時間がながくなった。

仕事ができるようになった。

だんだんと元の生活に戻っていった。

最初は、精神安定剤なんか飲んでも何も変わらないだろうと思っていた。

でも、違った。

自分があんなに何も出来なかったのが嘘のようだった。

薬を飲んでいるという安心感もあったのかもしれない。

精神安定剤は、今はもう飲んでいないが、あの時、飲んでいなかったらどうなっていただろう。

今の自分があるのは、精神安定剤のおかげでもある。

(宮崎県 R.Aさん)




精神安定剤で徐々に気持ちが楽になった

私は昔から精神的に弱いとこがあり、ちょっとしたことでもかなり悩む性格でした。

特に社会人になってからは悩んだり落ち込んだりすることが多くなり、職場で怒られたり等色々とストレスを抱えるようになり胃が痛くなったり眠れなくなっていきました。

そこで良く行く内科の先生に相談をしてみると、少しは落ち着くと思うからと言われゼパスという安定剤を出されました。

後から自分でも調べてみるとゼパスス(デパス)は精神安定剤としてはメジャーなお薬なようで広く飲まれているそうでした。

始めは精神安定剤に不安な気持ちもありましたが、これなら大丈夫かと思い飲み始めました。

飲み始めると最初の内は自然と眠れるようになりましたし、何となくですが気分が落ち着いているような感じがしました。

段々とお薬が体に慣れてきたのか不眠症には効かなくなっていきましたが、それでもゼパスを飲んでいると精神的には随分と楽になっているような気がしました。

ストレスで胃が痛くなることもよくありましたが、ゼパスス(デパス)を飲み始めてからは胃が痛くなることもあまり無くなりました。

やっぱりお薬の効果は大きんだなと感じました。

あまりお薬にばかり頼るのは良くないのかもしれませんが、今ではゼパスス(デパス)が手放せなくなりました。
大変良い精神安定剤だと思います。

(北海道 たいしゃさん)




ひきこもりの症状と精神安定剤(抗うつ剤のSSRIのフロボキサミン)の効果について

私の主人の弟なのですが、34歳で現在はずっと家に引きこもっています。

人と会うのが怖いとのことで、もう10年ほどは部屋にこもって、以前はインターネットばかりしていたのですが、今はインターネット回線を切っているので、義母の携帯を部屋に持ち込んで、ずっとインターネットをしたり、音楽を聞いています。

とにかく人が家にくるのも嫌なようで、私が切迫流産でしばらくお世話になったときも、早く帰って欲しいと義母に言っていたそうです。

時々、自分の人生を悲観してか、部屋で大声で叫んだり、壁をドンドン叩いたりします。

何度か精神科にも連れて行きましたが、本人は「自分は病気じゃない。健常だ」と言います。

でも、部屋から出てこなくて、一時期は義母が部屋まで食事を運んでいました。

部屋も漫画やゴミ、飲みかけのペットボトルなどいろんなもので溢れ帰り、掃除も出来ない状態です。

あまりにも酷いので、以前通っていた精神科とは違う病院に連れて行き、診察してもらいました。

診察の結果、うつ病かもしれないとのことで、精神薬を処方されました。

恐らく抗うつ剤のSSRIのフロボキサミンだと思いますが、処方されて一ヶ月ですが、本人が薬を飲んだり飲まなかったりで、いまいち薬の効果が分かりりません。

本人も、あまり症状が改善したと思われず、相変わらず引きこもり、部屋の壁を叩いたり、大声を上げたりしています。

先日、障害者認定も下りて、障害者手帳が発行されました。

食欲もあるし、普通にテレビなども見たりするのですが、どうしても対人関係が怖いようです。

(大阪府 柴犬さん)




抑肝散(よくかんさん)で不安やイライラを抑える

数年前からストレスが溜まると私は不安やイライラ、酷い時には動悸や息切れが起こってしまうようになりました。

最初は体力がなく疲れが溜まりやすいせいだと思っていたのですが、調べていくうちに自分の気持ちの問題なんだと気づくことができました。

その後心療内科を受診してそこで抗不安薬を処方してもらいました。

症状が一度しっかりと収まったので、通院は辞めたのですが、それからまたしばらくして同じような症状が出て来ました。

しかしその時は非常に忙しく、通院することさえ難しい時期でした。

色々考えた末、同じような症状に処方されることのある『抑肝散(よくかんさん)』という漢方薬を試してみることにしました。

処方されていた抗不安薬よりは即効性も効き目も弱いのですが、実際生活する上で障害となっていた不安やイライラはかなりこれによって抑えることができました。

数日間飲み続けていると、ピークに大変な時期も乗り越えることができ、その後も安定して過ごすことができました。

ただし原因となっているストレス自体が緩和されているわけではないので、またしばらくすると症状が出始めて来ました。あくまで対処療法なんだなぁということを実感しました。

その後は大変な時はこの漢方を飲んで過ごしながら、ちょっとずつでも疲れやストレスをためやすい生活を見直せるよう気をつけて生活するようにしています。

それによって症状の出る頻度もだいぶ減ってきました。

症状が出た時や出ることが見込める時期には事前にネットショッピングでこの漢方を買っておいて備えるようにもしています。

(北海道 田中さん)




骨のゆがみを整えて自律神経失調症を克服

自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで起きると言われています。

私の場合は、職場が変わったことと同時に友人関係でトラブルが生じたことがきっかけで、ストレスから不眠になり、頭痛やめまいになやまされることになり、自律神経失調症になりました。

心療内科にも通いましたが、あまり状況が改善しなかったのと、薬に頼りたくなかったので、母の勧めでカイロプラクティックに通いました。

姿勢の悪さと長時間の立ち仕事で、だいぶ体がゆがんでいました。

カイロに通い、体のゆがみが治ってくると、血流がよくなり、手足の冷えが改善され、頭痛がなくなりました。

さらに、低血圧でそれまで朝食はほとんどとらなかったのですが、食欲がなくても、野菜スープや根菜の味噌汁などの温かいものを食べるようにしました。

しばらくすると、頭痛がなくなったほか、カイロに行った日はよく眠れるようになりました。

ストレスの素となっていた友人とは、なるべくかかわらないようにし、ストレスをためないように、無理をせず休日はゆっくりと体を休めるようにしました。

休息をとり、骨のゆがみをなくしたこと、そして、三食きちんと食べるようになったことで、やがて、不眠やめまいといった症状もなくなりました。

(静岡県 ペンネーム めーめーめーさん)