精神安定剤は自分に合った薬を服用することが大切です。

以前、私はうつ病を患ってまして、お薬のお世話になった事があります。

覚えているものは、パキシル、デパス、トレドミンなどです。

特に、副作用がきつかったものは、パキシルでしたね。酷い便秘に悩まされました。

他にエビリファイもありますが、後で説明します。

パキシルを飲んでた頃は、浣腸が無いとダメでした。結構辛かったですね。

デパスは眠くなるくらいで、特に辛い副作用は無かったです。

この中では、トレドミンが一番自分には合ってた気がします。

今現在はこのトレドミンの日本での開発は、中止されているようですが、これを飲んでた間は、僅かながら、やる気が出てた気がします。

正直言って、この薬はもう扱ってないと思うと、残念です。

前に述べた、パキシルの副作用がきつかったものもありましたが、別の意味できつかったものはエビリファイという薬ですね。

意識がグルグルしたり、不安感がきつかったし、吐き気も酷かったです。

本当にこれを飲んでた間はかなり体調がおかしかったと記憶しています。出来ればもう、この薬は飲みたくないですね。

私が飲んでた薬はそんなには種類はありませんが自分に合うか、合わないかの区別はとてもハッキリしています。

月並みですが、自分には合わないと判断したら出来るだけ早く薬を変えてもらったらいいと思います。

延び延びになってたってろくな事ないですし。

要は、自分に合ったお薬を継続して飲む事が一番大事と思います。

(京都府・かしすさん)




使用法によっては効果絶大のワイパックス

精神安定剤のワイパックスが私に生活の一部になってから2年は経っています。

一時期はやめようかと思ったのですが、ワイパックスの効果の高さを実感できてからは、定期的に使っています。

まず、ワイパックスの効果ですが、気分が楽しくなります。

鼻歌が自然に飛び出すようになり、うつ病的な気持ちは無くなると言えます。

そして、おしゃべりになることも特筆すべきでしょう。

しかし、この効果が毎回得られないことがあり、一度やめかけました。

が、しっかりとノートに記録を取った結果、2点注意をしなくてはならないことがあると判明しました。

第一点目は、連用しないということです。

毎日の服用は避けた方が無難です。

頓服的に使用する方が高い効果が得られます。

第二点目は、空きっ腹に飲むということです。

おそらく、この方法は医師は勧めないでしょう。

しかし、胃に潰瘍があるという場合以外はほぼダメージはゼロです。

こうすることにより、胃から多くが吸収され効果が高まります。

テンションが高まり、楽しくなると、躁病のような状態になるのではないかという疑問もわくでしょうが、躁まではいきませんし、知らないうちに食べ物を食べているということもありませんので安心です。

ワイパックスの使用法を考えて、不安と上手に付き合っていきましょう。

(埼玉県 着岸禁止令さん)




精神安定剤の副作用

精神安定剤を服用することで、心の苦しさや極端に暗い気分を緩和することができますが、副作用もありました。同じ精神安定剤という種類であっても薬の種類(商品)によって副作用の内容はさまざまです。

ある精神安定剤では、服用することでとても強い眠気に襲われました。

体調にもより眠気の強さは異なりますが、ひどいときは立っていても眠さに負けて眠ってしまいそうになるほどなのです。

あるときは、アルバイトでレジに立っていたのですがお客様がレジにいらしても眠気が無くならず、商品の確認やお金のやり取りをどうにかこなすことができたほどです。

それから、あるイベントのお手伝いをしたときに眠気に襲われたときに、どうしても立っていられずしゃがみこんだまま眠ってしまったことがありました。

このときはさすがにこのままでは迷惑がかかるので、休憩室で少しや済ませてもらうことになりました。

眠気を取るために薬を減らすと心が安定しなかったり酷く落ち込んだ気分から抜け出せないため、どうしても飲まざるを得なかったのです。

服用する量と心の安定のバランスがとても難しく感じています。このように処方された薬を指定された量だけ服用すると眠くなりすぎるため医者と相談しながら飲む量を減らしたり、増やすなどして毎日の生活を乗り切っています。

(東京都 はるさん)