カームダン服用で自分に自信が持てるようになりました

私は専門学校に通うため上京したのですが、学校を卒業後、生計を立てるべくアルバイトを始めました。

その頃から、人と話す際に異常に緊張してしまう、電話をかける際に手が震える、人前で話す際に赤面してしまいそれを恐怖するようになるなど社会不安障害の症状が出てきました。

学生の頃から人見知りだという自覚はあったのですが、フリーターになってからの症状が明らかに「ただの人見知り」の域を脱していたため迷った挙句、私はマンションから徒歩10分くらいの距離にある心療内科を訪れることにしました。

そこでどうやら社会不安障害の可能性が高いと診断され、お医者様に「フルボキサミン」という薬と、「カームダン」という精神安定剤を処方されました。

それからすぐに2種類の薬を飲み始めたのですが、カームダンは緊張を和らげる効果があるらしく、人前に出る際の緊張の度合いが若干和らいだ気がしました。

社会不安障害や対人恐怖症の治療には、「自分に自信を持てるようにする」ことが、肝要らしく、カームダンはその手助けをしてくれるものだと私は思います。

薬を飲み始めて2週間ほどは、口の中が乾く感じがするといった副作用がみられましたが、今では副作用と思われるものは全くといっていいほど無いと思います。

大分対人関係の自信もついてきたため、精神安定剤を有効活用して、病気の治療につとめたいと思います。

(北海道旭川市 K.Wさん)