腹痛を押さえる為に精神安定剤を飲んでいます。

私が精神安定剤を飲むのは、いつも腹痛に対してです。

メンタル的なことが原因で腹痛や下痢が起こるらしいのです。

また、下痢をしていなくても痛みだけはいつもあります。

最初はソラナックスを半錠、朝だけ飲んでいました。

これでも随分腹痛が楽になりました。

今は消化器科でサインバルタとメイラックスを飲んでいます。

サインバルタは吐き気が出てしまうので、吐き気止めと一緒に飲んでいますが、慣れてきたら吐き気も収まるそうです。

以前は心療内科でデパスを処方されていて、1日1錠飲んでいたのですが、サインバルタやメイラックスの方が依存性が少ないということと、サインバルタは神経に作用するので、痛みを取る作用もあるということで、こちらに替えることになりました。

サインバルタを飲むまでは、毎日午前中は腹痛と闘っているような感じでしたが、1回飲んだだけで翌日は腹痛から解放されたのには驚きました。

吐き気があったので一度パキシルにしましたが、パキシルは私は腹痛には効かなかったので、吐き気止めを飲みながらサインバルタでやっていくことにしました。

本当にあの腹痛の辛い日々はなんだったのだろうと思う程、腹痛はなくなったことから、私の腹痛はメンタルな面からくるものだということもわかりました。

先生はメンタル的なことにも精通していらっしゃるので、良い先生に出会えて幸運でした。

(埼玉県 ツタンらーめんさん)




精神安定剤は自分に合った薬を服用することが大切です。

以前、私はうつ病を患ってまして、お薬のお世話になった事があります。

覚えているものは、パキシル、デパス、トレドミンなどです。

特に、副作用がきつかったものは、パキシルでしたね。酷い便秘に悩まされました。

他にエビリファイもありますが、後で説明します。

パキシルを飲んでた頃は、浣腸が無いとダメでした。結構辛かったですね。

デパスは眠くなるくらいで、特に辛い副作用は無かったです。

この中では、トレドミンが一番自分には合ってた気がします。

今現在はこのトレドミンの日本での開発は、中止されているようですが、これを飲んでた間は、僅かながら、やる気が出てた気がします。

正直言って、この薬はもう扱ってないと思うと、残念です。

前に述べた、パキシルの副作用がきつかったものもありましたが、別の意味できつかったものはエビリファイという薬ですね。

意識がグルグルしたり、不安感がきつかったし、吐き気も酷かったです。

本当にこれを飲んでた間はかなり体調がおかしかったと記憶しています。出来ればもう、この薬は飲みたくないですね。

私が飲んでた薬はそんなには種類はありませんが自分に合うか、合わないかの区別はとてもハッキリしています。

月並みですが、自分には合わないと判断したら出来るだけ早く薬を変えてもらったらいいと思います。

延び延びになってたってろくな事ないですし。

要は、自分に合ったお薬を継続して飲む事が一番大事と思います。

(京都府・かしすさん)




精神的にまいりデパス錠、フルボキサミンマレイン酸塩錠、パキシルCR錠を服用しました。

私は最近になって精神的に参る事があって体に不調が出るようになりました。

でも、それでもしばらくすれば体調も良くなると思って病院に行きませんでした。

ですが、2、3ヶ月経っても体調が良くならずにいてさすがに病院に行った方が良いと思い病院に行きました。

それで精神科医に何があったのかや体調優れない話をして、かなり精神的に参っているという事で精神安定剤を処方してもらいました。

その薬は全部で種類の薬で1つはデパス錠という薬で、もうひとつはフルボキサミンマレイン酸塩錠という薬で、もう1つがパキシルCR錠という薬でした。

その医者が言うにはこれらは比較的作用が弱めの薬という事でとりあえずこれで様子を見ようという事でこれらを処方してもらいました。

そして、私はこれら上記3つの精神安定剤を飲むようになって体調不良が嘘のように治りました。

特に私が困っていたのがあるショックな出来事があってからずっと立ちくらみが酷かったのですが、これらの薬を飲むようになってからは精神的にも落ち着くようになりましたし、また酷い立ちくらみの症状も改善されて本当に良かったです。

もし、まだ病院に行く決断をしていなかったら今でも酷い立ちくらみと精神が不安定な状態だったと思います。

(鳥取県 ピエールさん)




うつ病(適応障害)に診断された私の精神安定剤の適量

私は2度のうつ病(適応障害)と診断され、計6年ほどの鬱持ちになります。

処方薬はどちらの時もメインがパキシルとデパスでした。

極々一番使われがちな安定剤と抗うつ剤のセットかと思われます。

この2つは似て非なる特色があるわけですが、デパスが緩和精神安定剤で副作用も軽く、一種の頓服薬的な効果をもたらすのに対し、パキシルは抗うつ剤で時間をかけて効いてくる薬です。

病の出始めた当初は、
・朝寝床から出られなくなってしまう、
・動けなくなってしまう
・過呼吸になる
という症状があったため、
頓服としてデパスを処方されていました。

確かにデパスを飲むと薬の効用と飲んだということで精神的に落ち着くのか、症状をある程度抑えることができました。

ただ、デパスだけではどうにもならない慢性的な胸の違和感を感じるようになり、医師に相談したところパキシルを処方されたという経緯を持っています。

現在は朝食後にデパス0.5mgを1錠
夕食後にパキシル25mgとデパス0.5mgを1錠
を服用しています。

調子が良い時期があってパキシルを25mgから12.5mgに戻したことがあったのですが、そこからの1ヶ月はちょっとした精神的地獄でした。

朝から晩まで胸の違和感が残り、気力も萎え、よくないことを考える日々が増えました。

結局25mgに戻して現在は比較的落ち着いていますが、なかなか薬の適量を見極めるのは難しいものだなぁと痛感しました。

(神奈川県 らいなぁさん)




パニック障害になり最初はパキシルを処方、次にデパスを処方されました。

私が50歳直前で急にパニック障害を起こすようになりました。

多分ホルモンのバランスが一気に崩れたことが原因となり、引き起こされたのだと思われます。

一時期は自家用車でのドライブも困難だったりバスや地下鉄などの公共機関にすし詰めになって乗車していることも過呼吸の原因となったりしました。

とにかく閉所恐怖症の症状が一番酷く出現していました。

病院に行ってパニック障害との診断を受け、最初は精神安定剤としてパキシルを処方されました。

電車に乗る日にはあらかじめパキシルを飲んでから乗車すると全く不安感が起きず、かなり効果が上がっていましたが2、3ヶ月位するとあまり効果がでなくなってきたので、担当医にその旨を告げると次はデパスを処方してくれました。

デパスはパキシルよりもさらに効き目が良く、特に副作用なども無くて、閉所に対しての不安感や恐怖感は全く無くなりました。

そのうちに少しずつ精神的なトレーニングなどを続けていくうちに、だんだんと外出時にデパスを飲まなくてもパニック障害を起こさなくなってきました。

医師の指導に従って少しずつ薬の量を減らしていくことで、最後は安定剤の服用が全く必要ないぐらいの状態になり、事実上パニック障害を克服する事が出来ました。

(神奈川県 たらこさん)




パキシルはないと困る精神安定剤です。

私が精神安定剤を飲むようになってから約10年が経ちます。

飲むきっかけになったのはうつ病です。

うつ病だと分かるまでは、ただ気分がいつも憂鬱で何故か分からないけど悲しい様な寂しいような感情ばかりでした。

身体を検査しても身体に異常はなく、ずっと苦しみ続けて7年後にうつ病だて診断されました。

それから精神安定剤を飲むようになりました。

私が飲んでいるのは、パキシルという薬ですがパキシルを飲み始めてかは安定して仕事も出来てます。

しかし、調子の良い状態が続くと良くなったと思い薬を飲まないというか病院にも行かない事もありました。

ところが薬を飲まなくて3日も経つと、激しい離脱症状に苦しみます。

そうなるとまた病院へ行き、一からやり直しでパキシルを飲むと精神不安が治るのです。

そんな経験を繰り返して、私は精神安定剤であるパキシルを手放す事が出来なくなりました。

精神安定剤も含め、抗うつ剤等の副作用は問題視されています。

私より症状の重たい人は、まだ強い精神安定剤を服用している人もいます。

しかし、私達の様に精神疾患がある人間からすれば手放せない薬になります。

安定して仕事や日常生活をしていく上で、精神安定剤の役割は私にとっては必要不可欠な存在です。

(大分県  たーせさん)