うつ病で飲んでいる精神安定剤

うつ病にかかって、7~8年くらいです。

精神安定剤と呼ばれる種類の薬としては、レキソタン、ソラナックス、リーゼを飲んだ経験があります。

他にも睡眠導入剤、抗鬱剤など何種類か飲んでいますが、ここでは割愛します。

レキソタンは今も継続して飲んでいる薬です。

私は何かあるとパニックになってしまうので、これを飲むことで精神を落ち着かせて、むしろぽんやりするくらいの状態にしてくれています。

なので、眠くなりがちで昼寝は欠かせません。

昼寝する事は、先生も推奨してくれています。

ソラナックスは、のどの詰まりが酷かったときに出されていました。

一時期、何をするにしてものどが詰まった感じがして、食事をするのも辛い状況でした。

ソラナックスで、のどの詰まりを少しなくして、なんとか食事するくらいまで持っていっていました。

リーゼは、頭の中がわんわんしてきたとき、頓服薬として出されていました。

最近は病気もよくなってきていて、次減らすとしたらレキソタンだと先生はおっしゃっていました。

以前は、調子悪いことを先生に言うと、そこから雪だるま式にどんどん増えていって、両手に収まらないくらいの薬を飲んでいましたが、病院を転々として、今の先生に巡り合ってからは半分くらいに薬も減り、調子もよくなってきました。

なんとか一人で外に出る事もでき、少しずつ病気は良くなっています。

(千葉県 とろろさん)




うつ病と不安症の私には精神安定剤(リーゼ)は大切なお守り

私は、高校3年生の受験の失敗がきっかけになって軽度のうつ病になってしまいました。

しかし精神科に通わなかったので気がついたら、不安症も一緒に発症していました。

私の様子がおかしく感じた母は、精神科に連れていくことを決め連れて行ってもらいました。

その時に言われた病名が、うつ病と不安神経症でした。

その時に出されて精神安定剤が、リーゼという薬でした。

精神安定剤の中では、比較的軽い方で病気をよくしていこうと決めてくれました。

夕食後に薬のを飲んでしばらくすると、だんだんと気持ちがいい方向へと進みました。

そのまま布団に入るといつの間にか朝になっていたのです。

それまではなかなか眠ることが出来ずに、過ごしてきたのが嘘みたいです。

しかし朝起きてからしばらくすると、また憂鬱な気分になり気持ちが悪い方向へと進みました。

朝食後にまた薬を飲むとだんだんとマシになってきました。

1週間後にまた精神科に行きました。

その時に医者に伝えると薬が合っているみたいだったので、このまま続けることになりました。

だんだんとうつ病の症状もマシになったのですが、現在でも精神科には通っています。

現在は薬をもらうだけになりましたが、まだ薬に頼っています。

毎食飲んでいたのが現在では、調子が悪い時に飲むようになりました。

この調子も波があるのでいつ来るかが分かりません。

ですから私にとって精神安定剤は、現在ではお守り代わりになっています。

本当は薬を辞めたいのですが、不安の方が強いので仕方がありません。

無理をしないでこれからもゆっくりと薬を減らしたいと思っています。

(住所:大阪府 氏名kioookaさん)