自分でできる自律神経失調症の対処法

世の中は、慌ただしく心身ともに疲れを溜めている人がたくさんいます。

その疲れも肉体的な疲れであれば、睡眠である程度カバーできますが、ストレス等、心から来るものであれば話は違ってきます。

人間の活発な活動を司る交感神経と活動を休め癒やしをあたえる副交感神経のバランスが崩れ自律神経失調症になっていくからです。

失調症を改善していくには、不規則な生活や対人関係等から来るストレスが原因の1つと考えられています。

改善する為に、ビタミンやカルシウムを摂取することでイライラ感や怒りっぽくなることを抑えてくれるのですが、他にもおすすめの対処法があります。

それは腹式呼吸です。

最近、健康ブームの影響で気功を行う人が増えているのですが、これも腹式呼吸が基本となっており、自律神経失調症には大変多効果があるものとして注目されています。

腹式呼吸は普通行っている肺呼吸とは異なり、横隔膜の動きを活かした呼吸法です。

これを常態化することで、精神的な安定感を得ることができストレスの解消にもる訳です。

人の脳波でリッラクス状態にすることでα波というものが発動されてきます。

これにより精神と身体のバランスが上手く調和され心身ともに健康を手に入れることができます。

その際も腹式呼吸を行うことがボイントとなるのですが、この方法は特別な今日室に通うこともなく自分で取り組めることから、自律神経失調症の対処法としておすすめの方法です。

もし、失調症で悩んでいる人であれば、すぐにでも取り組んでほしい手段です。

(神奈川県、ドーレさん)

自律神経失調症って治るよ

私は以前自律神経失調症で、病院に通っていました。

処方された薬は、デパスとレクサプロ、睡眠薬は名前を忘れていしまいました。

自律神経失調症の症状としては、不眠、不安、冷え、肩こり、情緒不安定、パニックなどなどたくさんあります。

ひどい時は、電気をつけたまま一日中泣いていたり、体が痛くて動かなくて、着替えも苦労していました。

薬を飲んでやっと重い体が動きます。

太っていたから重いのではなく重だるい感じ。

しかし、私がストレスの原因である職場を辞めてからも、不快な症状は続きました。

次第に、これは薬の副作用なんじゃないかと思うようになりました。

寝れないから睡眠薬を飲むけど、昼すぎても眠気が続いたり、倦怠感が一日中残ったり、精神安定剤もだんだんと頭をおかしくしていくのを実感していくうちに自分が薬に支配されてしまうのではないかと怖くなりました。

例えば、記憶が薄いとか、目がラリッてくるというか・・・。

うまく説明できませんが、とにかく自分でも異変に気付いたし、でもどこかでそれが楽であり、薬を飲んでいたいと思っている自分もありましたが、周りの人のおかげで、しっかりしなくては!と思い断薬しました。

最初の数週間は辛かったのですが、私はここで終われないと思って耐えました。

職場でのストレスはいじめでしたが、ここで私がダメになればくだらないイジメのせいで人生を棒に振るみたいで嫌でした。

でもそれが高い授業料だと思えればかっこいいと思って何とか耐えました。

だから、対処法は自分の信念と周りへの感謝です。

(大阪府 ひとでさん)




自律神経失調症を治すには呼吸法とビタミン

私は子供の頃から自律神経が弱く病院の先生にも明言されていました。

40代を超えてくるとホルモンバラスンも悪くなり精神的にも肉体的にも苦痛を感じる事が多く悩んでいました。

体を動かす事が良いと感じ通いだしたのがヨガです。

ヨガの呼吸法を学ぶ事によって自分で「今はまずいかも」と思う時も辛いなり鼻呼吸を心がけ対処しています。

なかなか呼吸が入っていかない時はクヨクヨしてしまいますが先生のアドバイスをもらいゆっくり呼吸をする事にしています。

そして動きたくない時もあるけれど体を曲げたり伸ばしたりしながら自分の体に向かい合っていく事は自律神経にもすごく良い効果を与えている気がします。

色んなポーズがあるのでその時々に自分が一番したいポーズをしながら頭の中を空っぽにして良い流れが来るのを待ったりしながら強くしていこうと努力しています。

あとビタミンCタケダを飲んでいます。

ストレスにはビタミンCと聞いたので食べ物だけでは補えないので不安に思う時は摂取する事にしています。

生理前は特に自律神経の働きが悪くなるのでかかせないサプリになっています。

キウイにも沢山のビタミンCが含まれているのでこれも常に食べるようにしています。

病院の薬も試しましたがどうもうまく付き合えなかったので自分なりに工夫をしながら過ごそうと思ってます。

(北海道 リリーさん)




恋で治った自律神経失調症

現在私は30歳。

心療内科で自律神経失調症の診断を受けたのは、大学4年生の秋、就職活動中だった。

何となく体の調子がおかしいな、と感じ始めたのが高校1年生の終わり頃。

それから大学受験を終え、大学卒業前に心療内科へ行くまで、ずっと一人で戦っていた。

うつ病という病名がだんだんと一般的になってきていた時期だったけれど、やはり心療内科に行くこと自体に抵抗があり、まわりの目も気になった。

家族にも友人にも相談できず、ただひたすら自分は甘いのだと言い聞かせた。

それが就職活動と重なり、余計に症状が悪化。

もう自分ではどうにも対応できなくなり、大学内の相談課へ相談に行き、そこで心療内科へ行くことを勧められ、もう頑張らなくていいよ、と声をかけてもらうことができたのだった。

それから心療内科を訪ね、薬を飲み始めた。

できれば極力薬は飲まない主義だったから、かなり抵抗があったけれど、今回はどうしても自分が元気になりたくて、しばらく薬を飲み続けた。

すると、急な腹痛や、お腹がきゅるきゅる鳴る症状がなくなり、何となくやる気も少しでてきた。

結局、就職活動をほとんどしないまま大学を卒業し、アルバイトの生活をしばらく続けた。

一生このままの生活でもいいかと考えたけれど、やはり大学時代に就職活動を終え、正社員として就業している友人たちに対して、悔しさと情けなさを感じた。

「私も航空業界で正社員として働きたい。」その思いも強くあり、まずは派遣の仕事に就いた。

その頃になると仕事にも普通に行くことができるようになったけれど、やはり夜は眠れず、仕事のない日は一日中寝ているばかりの日が続いた。気分的には、生きているのか死んでいるのか幸せなのか不幸せなのか何も感じることができなかった。

そんな生活が少しずつ変わるようになったのが、恋愛をするようになってからだった。

相手は同じ社内の男性で、片思い中は、むくむくとやる気が出て、丁寧に化粧をし、服装にも気を使った。

付き合う段階になると、今度は恐怖を覚えた。

自分の症状を知られたら嫌われるのではないか…と。それでも彼は受け入れてくれ、私も本当に少しずつ少しずつ心を開いていけるようになった。

それからは、それまでの失った時間を取り戻すかのように、休みの日も外出をし、習い事もたくさんした。

新しく友人もできて、毎日が本当に楽しくなった。

残念ながら、一番辛い時期に支えてくれた彼とは一緒になれなかったけれど、今、結婚し外国で幸せに暮らしている。

私が元気になれたのは、ありのままの自分を受け入れてくれる人に出会えたこと、そこから全てが変わっていった。

一人では、きっと解決できなかったと思う。

それまで自分にできること、海外へ一人旅に出たり、涙が枯れるまで泣き続けたり、気分が乗らなくても無理に友だちに会って気を紛らわせようとしたり、できることは全部試してみた。

でも、何も変わらなかった。

だから何をしても期待せず諦めるようになった。

そんな時に出会った彼だったから、諦めないことを教えてくれた人だったから今でもこれからも一生大切な人の一人だ。

そんなに都合よく自分を変えてくれる人に会えるということはないかもしれない。

だけど、自分の夢もやりたいことも諦めないでほしい。

時間はかかってもいつかきっと良くなって、夢に向かう活力が戻ってくるから。

少しずつでいいから、きっと全て良くなっていくと信じて毎日を過ごしてほしい。

(カナダ chicoさん)




スポーツをして体から汗を流すことは自律神経失調症に効果あり

現代の若い人たちは運動をほとんどおこなうことがなく家でスマートフォンやパソコンしている人がとても増えてきていますが、このような生活習慣を毎日行うことは自律神経にとって非常に悪く、自律神経失調症になる可能性がとても高まってくるようです。

最近では家の中でゲームを行ったりする人たちがとても増えてきていますので、どうしてもスポーツをする人口が減っているといわれています。

体を動かさなければ当然自律神経が異常きたす場合が多く、きちんとスポーツをして汗を流すということは体の機能にとってとても重要なことでありますので、毎日きちんとした定期的な運動を行うことがとても現代の人々にとって必要なことになります。

自律神経失調症は自律神経が乱れてしまい苦しい症状や多くの異常な症状を出してしまいますので、そのような場合にはすぐに日ごろの生活習慣の改善を行うことが重要で、スポーツをするという行為は自律神経失調症改善の大きな役割を担うことになります。

汗をかくということは体の機能にとって重要なことですので、スポーツをすることによってきちんと老廃物を体外に排出することで、体の機能は正常な動きをするようになってきます。

毎日少しでも汗を流す習慣を身につけることは今後自律神経失調症を改善するためにも、対処方法としても必要なことです。

(岡山 真ちゃんさん)




太陽の光を浴びることが自律神経宗教省の対処方法として最適

人間は当然太陽の下で生きていますので、太陽の光を浴びるということは体の調整をするためにはとても重要な要素となっています。

太陽の光をしっかり昼間に浴びれば自律神経が正常な動きをしてくれますので、自律神経失調症の対処方法としましてはとても効果の高い方法となっています。

昼間に家に閉じこもってばかりではなく、きちんと外に出て太陽の光を浴びることで、自律神経が正常に動いてきますのでほとんど自律神経失調症の症状がひどくなることもありませんし、回復の傾向を見せる可能性が高まってきます。

一番良いのはきちんと体動かすことが重要で、運動を毎日欠かさず行うことが重要です。

太陽の光の下で体を動かすという行為は自律神経にとってとても重要な行為でありますので、ウオーキングをしたり散歩したりすることで非常に自律神経は正常に活発に動いてくれます。

人間の体は当然動かすためにできていますので、動きが少ないと精神的にも神経的にも異常をきたす場合が多く、きちんとした運動を行うことによって自律神経は活発に動いてくれます。

自律神経に悩んでいる場合にはすぐにでも日ごろの生活習慣の改善を行うことが重要で、太陽の下できちんと直射日光を浴びることも対処方法の一つとなります。

(岡山 ソウチャンさん)

簡単!バスルームで改善、自律神経失調症

自律神経失調症に悩まされ、この病気とは長い付き合いになると思っている私。

日によって体調の変化が著しいのですが、日頃からのセルフケアを大切にしています。

悪化する前に対策を。

私がお勧めするのはバスルームでのリフレッシュです。

まず、湯船にぬるめのお湯をはります。

38度くらいがよいかと思います。

そしてアロマオイルを垂らします。

リフレッシュしたいときはグレープフルーツやオレンジ、少し風邪気味で鼻がむずむずするときなどはユーカリなどもよいでしょう。

そしてゆっくり浸かります。

私のバスルーム滞在時間はだいたい二時間弱。

ポイントは、バスルームを好きなもので満たすこと。

自律神経失調症は、嫌いなものに向き合わざるを得ないことから悪化するように思います。

なので、バスルームは徹底的に好きなもので満たしましょう。

お気に入りのアロマはもちろんですが、私は音楽にもこだわります。

好きな音楽を集めたiPodをお料理用のジップロックに入れ、流しっぱなしにします。

ジップロックにいれておけば、少しくらいお湯がかかっても平気ですよね。

そして雑誌や文庫本、好きなドリンクを持ち込んで、ゆったり好きなものにしか囲まれていない空間を楽しみます。

ゆったりお湯に浸かることで、体は暖まり、乱された自律神経は整いますし、発汗によりデトックスも。

二時間後、すっきりした体と心に整っていますよ。

たまには慌てた毎日から離れて、二時間ほどゆっくり自分と向き合ってみてはいかがでしょうか。

(愛知県 バスルームより愛を込めてさん)




ひと月で改善!自律神経の乱れは生活習慣を見直すことが一番!

私は長年、ゲーム会社でのソフト制作に始まり、WEB会社に移ってからもデザイン業務で一日中パソコンに向かう仕事柄、自律神経の乱れに悩まされてきました。

そして、独立してネットショップを経営する現在も当時と同様に一日中パソコンの前にいるため、少し前まで全身の虚脱感や神経性の頭痛や関節痛、吐き気等がありました。

しかし、これらを解決するために必要な手段は至ってシンプルで簡単なものでしたのでご紹介いたします。

あなたが自律神経失調症で悩んでいるのでしたら、手っ取り早く解決する方法、それは「運動すること」です。

ウォーキングやジョギングでも構いませんが、お勧めは水泳が一番効果的だと思っています。

水泳は全身の筋力を効率よく鍛えることができるため、基礎代謝が上がり、神経の乱れを解消してくれます。

また、余計な脂肪も落ちてくるため、肥満の解消から体へのストレスが軽減されて倦怠感も無くなります。

仕事の忙しさにかまけていると、運動をする時間がないとか運動をして得られる効果を重要視しない傾向に陥りがちですが、ストレスを緩和して自律神経を整えるためには運動をすることが必要不可欠だと実感しています。

健康な肉体に健全な精神が宿る、といいますが、健康な肉体に健全な神経が宿ると置き換えてもいいくらい、健康な肉体作りをすることが自律神経失調症を治す最善の方法かと思います。

(福岡県 CPアウターさん)




自律神経失調症を治すには生活リズムが大切!

私は自律神経失調症の症状として、生理不順、情緒不安定、イライラ、被害妄想が表れます。

現在大学に通っているのですが、実家住みで家族関係にいつも悩まされていることが原因かと思います。

特に、高校入試に失敗してしまい、入学してからも愚痴を言い続ける弟には耐えられなくなってきてしまいました。

弟が夜に壁を殴ったりするのが気になってしまい、眠れないこともあります。

自律神経失調症の原因は、生活リズムの乱れにあるそうです。眠れないため余計イライラしたりしてしまうのもそのせいです。

また、日ごろのストレスにも原因があります。

私の場合、昼間に弟の愚痴を聞き、夜は騒音で眠れないという二つの原因があり、これはまずいと思いました。

改善するために、まず夜はきちんと寝ることを心がけるようにしました。

弟が暴れだす前に寝ようと思い、できるだけ散歩に出かけたり体を使うようにして、夜に眠れるようにしました。

シャワーだけで済ませずにお風呂にゆっくり浸かって、リラックスする時間を作りました。

それから寝つきがよくなり、弟が暴れる前に寝ることができるようになりました。

それに、嫌なことは思い切って友人に吐き出すことにしたら、気分もすっきりしました。

まずは生活リズムを見直すことが大切です。心の疲れは、体の疲れからだと思います。

(茨城県 るかさん)




自律神経失調症は病気に深くとらわれすぎないこと

私は以前初めて一人暮らしをした時に、自律神経失調症になりました。

その時の症状としては、めまい、吐き気、急な腹痛などでした。

腹痛の時は辛すぎて目の前が真っ白になって失神してしまうこともありました。

病院に行って、自律神経失調症だと診断された時には、心の病気だと言われたようで正直ショックでした。

内科で受診したのですが、お薬も出せるけどストレスをためないのが一番だよと励ましてくれました。

自分でも色々と調べてみて、やはりストレスが原因だとわかりました。

一人暮らしのストレスももちろんあったのですが、一番大きかったのは、次に一人でいた時にまたお腹が痛くなって倒れたらどうしようとか、もっと重い症状がでたら嫌だなとか、自律神経失調症に対するストレスをかなり強く感じていたことがわかりました。

ストレスがたまって、自律神経失調症になって、その事に対してまたストレスを感じてという超悪循環に陥っていたんです。

それがわかってからは、もうすることは一つ。

自律神経失調症なんて気分の問題なんだから、気にない!と思い切って開き直ってしまうことです。

珍しい病気でもないし、元気に楽しく過ごせば治るんだから、お薬をもらうと思ってぱーっと遊ぼう!と思うようにしました。

気づいたら症状はでなくなっていましたよ。

(愛知県 らんぽさん)